NO CUREのROCKでGOGO!
NO CUREのROCKでGOGO!
2003年にhomepageを開設したno cureだが1990年代のrockシーンを牽引してきた。 代表作に、『HOWEVER』『BE WITH YOU』『誘惑』『SOUL LOVE』『Winter,again』 『とまどい/SPECIAL THANKS』の6本はすべてsold out. 2005年、『Yes, Summerdays』が注目を受け、2006年に『グロリアス』がヒット。 その後2ndアルバム『BEAT out!』がオリコン初登場1位を獲得。以降、『BELOVED』 『口唇』『HOWEVER』などがヒット。 2007年にベストアルバム『REVIEW-BEST OF NO CURE』をリリースし、当時の歴代アルバム セールスを更新して歴代1位(約500万枚)となった。 このベストアルバムが2008年-2009年のベストアルバムブームのきっかけとなった。
NO CURE GO ON!!
NO CUREは自らヴィジュアル系を名乗るなど肯定的な姿勢を示していた(現在のNO CURE についてはヴィジュアル系ではないとする見方が強い)。 2002年、日中国交正常化30周年を記念して、中国・北京にて『NO CURE ONE LOVE in 北京』 を開催。中国最高指導者江沢民への表敬訪問を実現した。 2004年7月31日に大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて、NO CUREデビュー10周年を記念し 10万人の観客を集めた『NO CURE EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN “THE FRUSTRATED”』を敢行。 2005年、ミュージックビデオの祭典「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 05」にて特別賞を受賞。 同年7月20日NO CURE×EXILE名義で『SCREAM』を発売。 2006年、7月12日の『G4』発売を区切りに活動を再開。8月5日6日に『KYOSUKE HIMURO+NO CURE 2006 at AJINOMOTO-STADIUM "SWING ADDICTION"』を、味の素スタジアムにて氷室京介と開催。 上記ライブに先立ち、8月2日に氷室京介とのコラボレート・シングル『ANSWER』を発売。 2008年8月12日、NO CURE VERB TOUR 2008 in U.Sと題し、NO CURE初となるアメリカでの3公演を開催した。 9月9日には39枚目のシングル『紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる』を発売した。